2016年11月18日

鈴木寛さんと奥地さんの対談企画「中高生の不登校と学びの多様化」

教育セミナー「中高生の不登校と学びの多様化」

 「中高生の不登校と学びの多様化」と題して、鈴木寛さんの講演、そして東京シューレ代表の奥地圭子と鈴木寛さんとの対談の企画を開催します。
 鈴木寛さんは、現在文部科学大臣補佐官で、民主党政権時代に文科副大臣を務めた方で、オルタナティヴ教育にも精通しておられます。

 今回は、ネットを中心とした「多様な教育」の取り組みを始めたN高校とコラボして、一人ひとりの子どもたちが輝ける多様な教育の実践例を交えながら、これからの教育について語り合い、広く知っていただく機会にしたいと思います。
 どうぞ関心のある方はご参加ください。

※事前申込み必須となります。

【イベント詳細】

●日時:2016年11月28日(月) 18:30-20:30(開場:18:00)

●会場:銀座松竹スクエア13F セミナールーム
(東銀座駅 徒歩3分)

●参加費:無料

●定員:先着100名

●主催:特定非営利活動法人東京シューレ学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校

●お問合わせ:03-5993-3135(東京シューレ)・0120-0252-15(N高等学校)
※お問い合わせの際は教育セミナーの件とお伝えください。

●お申込:以下の1/2/3いずれかの方法でどうぞ。
※事前申込み必須の企画となります。

1)
http://goo.gl/gGqtbw
より必要な情報を入力・送信してください。
※このホームページのお申込はN高等学校がお受けしています。
 個人情報取扱については、お申し込みの際の表示をご確認ください。

2)
東京シューレ(infoあっとまーくshure.or.jp)メールまたは電話(03−5993−3135)で必要事項をお伝えください。

img_20161104.jpgチラシデータ(画像)
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2016年10月28日

性の多様性を知る 遠藤まめたさんを迎えて 11/4

st研修161104遠藤さん.pdf

●2016年11月4日(金)午後6時30分〜8時30分
●東京シューレ王子
(JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子」駅 北口 徒歩5分)
  ★地図はこちら

 東京シューレは、フリースクールなどの活動を通して子ども・若者の成長を支援してきました。
 1985年の開設以来30年以上にわたり、いちばん大切にしてきたのは、当事者がどういう状況におかれて、どういうことを感じ、考え、望んでいるか、ということです。
 私たちが子どもたちと関わるときには、様々な困難な状況に置かれている社会状況を知り、その中で子どもたちにまなざしを向け、受けとめることが求められます。

 私たちは、そうした問題意識のもと、関心のあるみなさんといっしょに考えあう機会を持とうと、公開講座を開いています。
 今回は、遠藤まめたさんからお話をうかがいます。10年前からセクシャルマイノリティの活動をされていて、日々、多様な性に関する講演や発信を多くされています。特に講演は、LGBTについての解説が分かりやすく、かつ当事者としての経験を踏まえた話をしてくださいます。今回は、「LGBTの入口」から、当事者として何を感じているのか、当事者の生きづらさ、また周りがどう受け止めたらいいのかなど、盛りだくさんの話をしてくださる予定ですので、みなさまぜひともお誘いあわせの上、ご参加ください。

遠藤まめたさん●プロフィール
 1987年生まれ、うお座。横浜在住のFTM(女性から男性へ)トランスジェンダー。LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)などのセクシュアル・マイノリティの生きづらさの解消を主なテーマとして2005年から活動。「やっぱ愛ダホ!idaho-net」呼びかけ人代表。2015年7月末まで「いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン」共同代表。
・ウェブサイト:「バラバラに、ともに。」
 http://www.endomameta.com/
・ブログ: http://blog.livedoor.jp/mameta69/


■参加費:1000円(公開講座1回分) 事前申込みは不要です
■主催:特定非営利活動法人東京シューレ
     〒114-0021 東京都北区岸町1-9-19
     電話 03-5993-3135
     FAX 03-5993-3137
     メール  info[@]shure.or.jp
     東京シューレ総合ホームページ http://www.tokyoshure.jp/

◎この公開講座は「シューテレ」関係者研修です。
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2016年10月12日

不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか

不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか

日本社会は不登校をどう見てきた■チラシデータpdf■
※会場は1号館4階→3階に訂正いたします。
 お詫びいたします。


 1966年に「不登校の子どもの数」の調査が文部省により始められて今年で50年になります。この50年、日本社会は「不登校」をどう見てきたでしょうか。
 30年以上にわたって不登校の子どもと活動をつくってきた東京シューレの経験から、活動当初から比べると、不登校への社会寛容度はだいぶ広がってきたと感じています。他の領域を見ても、私たちの社会は、異質の排除から多様性の受容へ動いてきています。不登校についてはどうでしょうか。そこで、調査が始まってこの半世紀、日本の社会が不登校をどう見てきたかを振り返り、次へとつなげていくイベントを開催企画しました。
【シンポジウム登壇者】
●親の会・フリースクール関係者:奥地圭子(東京シューレ・登校拒否を考える会)
●教育行政関係者:文部科学省職員
●心理・精神医療関係者:西村秀明(宇部フロンティア大学人間社会学部教授)
●報道関係者:氏岡真弓(朝日新聞編集委員)
●不登校研究者:朝倉景樹(シューレ大学)
★コメンテーター 森田明美(東洋大学社会学部教授)

【分科会】
(1)当事者(子ども・親)の体験者と語る
(2)学校・行政と不登校
(3)不登校から多様な学びへ
(4)不登校研究のこれから

 不登校に関心のある親の方、学校をはじめとする教育関係・行政関係者、子どもの支援に携わる方々、研究者や学生のみなさんなど、幅広いみなさんが集まるイベントにしたいと思います。


日時●2016年11月20日 午後1時〜5時

会場●東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)

資料代●700円(税込)

■参加申込■

事前申込みは終了いたしました。
当日会場に直接お越しいただき、受付をお願いします。


1)ホームページから必要事項を入力して送信
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/431548/

2)下記内容をメール event@tokyoshure.jp に送信
  タイトル:11月20日イベント申込
  本文:「お名前」「ご所属・お立場など」「〒・住所」「電話番号」「希望分科会」

3)チラシウラ面の申込用紙にご記入いただき、FAXで03-5993-3137に送信
■チラシデータ(11/18現在)■日本社会は不登校をどう見てきた

4)上記内容をお電話(03-5993-3135)にて直接お伝えいただく

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