2015年06月26日

不登校大学30講 実施報告

 「30周年記念事業」のトップを切って、5月6日から6月24日の計17日間の日程で、30の集中連続講座による「不登校大学」を開催しました。30年間シューレが向き合ってきた不登校について、この節目の年に多角的な視点からあらためて見つめ直し、歴史的総括と未来への展望を開こうと企画したものです。

 保護者の方々をはじめ、フリースクールや親の会の関係者、学生、経験者、ソーシャルワーカーなどなど、都内近県のみならず遠方からもご参加があり、連続参加34名、部分参加・単発参加の方を含めると72名の方にご参加いただくことができました。

 講師には各界で活躍する13人の方々にご協力をいただき、加えてシューレスタッフ奥地・朝倉・中村がそれぞれの専門分野や経験から講師をつとめ、そして子ども・若者、OB・OG、保護者の方々にもご登場いただきました。

 振り返るとあっという間の30講座の熱い学びの報告を、ぎゅっと凝縮してニュースレターに掲載させていただきました。
 ご関心のある方はどうぞご覧ください。

不登校大学実施報告(PDFファイル、842MB、ニュースレター7/1発行分より)
posted by allshure at 17:56| 情報