2016年10月12日

不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか

不登校調査50年 日本社会は不登校をどう見てきたか

日本社会は不登校をどう見てきた■チラシデータpdf■
※会場は1号館4階→3階に訂正いたします。
 お詫びいたします。


 1966年に「不登校の子どもの数」の調査が文部省により始められて今年で50年になります。この50年、日本社会は「不登校」をどう見てきたでしょうか。
 30年以上にわたって不登校の子どもと活動をつくってきた東京シューレの経験から、活動当初から比べると、不登校への社会寛容度はだいぶ広がってきたと感じています。他の領域を見ても、私たちの社会は、異質の排除から多様性の受容へ動いてきています。不登校についてはどうでしょうか。そこで、調査が始まってこの半世紀、日本の社会が不登校をどう見てきたかを振り返り、次へとつなげていくイベントを開催企画しました。
【シンポジウム登壇者】
●親の会・フリースクール関係者:奥地圭子(東京シューレ・登校拒否を考える会)
●教育行政関係者:文部科学省職員
●心理・精神医療関係者:西村秀明(宇部フロンティア大学人間社会学部教授)
●報道関係者:氏岡真弓(朝日新聞編集委員)
●不登校研究者:朝倉景樹(シューレ大学)
★コメンテーター 森田明美(東洋大学社会学部教授)

【分科会】
(1)当事者(子ども・親)の体験者と語る
(2)学校・行政と不登校
(3)不登校から多様な学びへ
(4)不登校研究のこれから

 不登校に関心のある親の方、学校をはじめとする教育関係・行政関係者、子どもの支援に携わる方々、研究者や学生のみなさんなど、幅広いみなさんが集まるイベントにしたいと思います。


日時●2016年11月20日 午後1時〜5時

会場●東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山5-28-20)

資料代●700円(税込)

■参加申込■

事前申込みは終了いたしました。
当日会場に直接お越しいただき、受付をお願いします。


1)ホームページから必要事項を入力して送信
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/431548/

2)下記内容をメール event@tokyoshure.jp に送信
  タイトル:11月20日イベント申込
  本文:「お名前」「ご所属・お立場など」「〒・住所」「電話番号」「希望分科会」

3)チラシウラ面の申込用紙にご記入いただき、FAXで03-5993-3137に送信
■チラシデータ(11/18現在)■日本社会は不登校をどう見てきた

4)上記内容をお電話(03-5993-3135)にて直接お伝えいただく

posted by allshure at 19:48| 情報