2015年09月08日

東京シューレ 公開ゼミ 2015年度プログラム

東京シューレ 公開ゼミ
2015年度プログラム

■案内PDFはこちら■

東京シューレでは、毎年、学生や一般の方々を対象に「公開ゼミ」を開催しています。東京シューレは今年、設立30周年を迎えた、長い歴史をもつフリースクールです。この30年の間に、不登校の子どもの状況や時代の要請に合わせて、さまざまな場や活動をつくってきました。今年度は、そのフリースクールを母体に生まれた「シューレ大学」「東京シューレ葛飾中学校」「ホームシューレ」の3部門にスポットを当て、ご紹介します。また、恒例の卒論・修論相談会も開催します。どうぞふるってご参加ください。

主催 : NPO法人東京シューレ

<時間:各回19:00〜21:00  参加費:1回620円>

9月30日(水) 「駆け込み!卒論 ・修論相談会」    場所:シューレ大学

卒論や修論に不登校やフリースクール等を取り上げる予定の方々を中心に行います。論文締切がもう数カ月後に迫ってる!という人も、来年、再来年、数年後に執筆を考えている人も、どなたも歓迎です。参加者の皆さんが構想や概要を持ち寄り、シューレ大学のスタッフがコメントさせていただき、一緒に考えます。進め方、参考文献など具体的なアドバイスもいたします。考えがまとまらない人もぜひお出かけ下さい。

11月18日(水) 「シューレ大学とオルタナティブ大学の可能性」    場所:シューレ大学

世界でも大変珍しい、ユニークなオルタナティブ大学・シューレ大学。1999年設立。「自分から始まる学び」「当事者研究」を特徴とし、講座の開設から講座内容、イベント、日常の大学生活、広報に至るまで、学生とスタッフが話し合い運営する「学生が創る大学」です。ここでの学びが、既存のレールのみに依らない自分に合った「生き方をつくる」さまざまな取り組みにつながっています。その実践を、学生自身がご紹介します。

2016年1月20日(水) 「フリースクールの活動理念を公教育で実践する :東京シューレ葛飾中学校」
場所:東京シューレ葛飾中学校(場所に注意)

フリースクールのような学び・育ちを、公教育の中で実践している東京シューレ葛飾中学校。2007年設立。「学校に子どもを合わせるのではなく、子どもに合わせた学校をつくりたい」という思いから、設立後も、子ども・親・スタッフが話し合い、必要ならどんどん変化していく「常に、ともにつくり続ける学校」です。入学対象は「不登校の子ども」というユニークな学校。当日はスペースの見学も含めて、お話しします。

2016年2月10日(水) 「在宅不登校の子どもを支援する :ホームシューレの実践」
場所:シューレ大学

学校に行かず、フリースクールなどにも通わず、家庭をベースに過ごす子どもと家庭をつなぐネットワーク・ホームシューレ。1993年開設。はたして本当に子どもは家庭中心で育つのか、素朴な疑問をもつ方も多いかもしれません。本人や家族も最初は不安ですが、様々な支えあいや学びあいの中で家庭が確かな生きる地盤になり得ることを、22年の実践が示しています。その取り組みをご紹介します。質問大歓迎です。

東京シューレとは:
「登校拒否を考える会」という親の会の協力を得て、1985年に奥地圭子が立ち上げた、学校外の学び場・居場所。現在、東京・千葉で3箇所のフリースクールを運営するほか、家庭で育つ子どもと親のネットワーク「ホームシューレ」、18歳以上の若者の探求の場「シューレ大学」、公教育にフリースクールのやり方を生かしている「東京シューレ葛飾中学校」、シューレ(フリースクール/ホームシューレ)で高卒資格を目指せる高校コース、引きこもりの若者支援など、さまざまな活動を展開している。

公開ゼミ会場 おもにシューレ大学(新宿区)
◆都営大江戸線「若松河田」駅 徒歩5分
◆東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩10分
※注意!1月20日のみ、会場は「東京シューレ葛飾中学校」
(葛飾区)となります。地図はホームページでご覧になれます。

お問い合わせ先:NPO法人東京シューレ シューレ大学(担当:今田)〒162-0056 東京都新宿区若松町28-27 TEL:03-5155-9801 FAX:03-5155-9802  Email:info@shure.or.jp  URL:http://www.tokyoshure.jp/
posted by allshure at 17:09| 公開ゼミ

2014年05月24日

2014年度公開ゼミ

 東京シューレでは、毎年、学生や一般の方々を対象に「公開ゼミ」を開催しています。

 東京シューレは来年設立30周年を迎える、長い歴史をもつフリースクールです。

 この約30年の間、不登校の子どもの状況や時代の要請に合わせて、さまざまな場や活動をつくってきました。

 この公開ゼミでは、それらの活動をご紹介するとともに、子ども・若者が今、何を求めているか、社会や時代はどう向かっていけばいいのかを、一緒に考えられるような講座を、今年も5回シリーズで開催します。

 どうぞお気軽にご参加ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆ご案内PDF(2014koukaizemichirashi.pdf) ダウンロードはこちら◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

●参加費:1回620円


▼ 6 月18日(水)19:00〜21:00 「フリースクールとはなにか」
場所:シューレ大学

 フリースクールとはどのようなところか、その歴史や社会的意義、子どもの様子、具体的な活動など、東京シューレ29年の実践の歴史をご紹介しつつ、課題とこれからの可能性などについて、考えあいます。
 基本的な質問から、不登校・教育などについての意見交換も大歓迎です。


▼ 7 月16日(水)19:00〜21:00 「卒論 ・修論相談会」
場所:シューレ大学

 卒論や修論に不登校やフリースクール等を取り上げる予定の方々を中心に行います。参加者の皆さんが構想を持ち寄り、シューレ大学のスタッフがコメントさせていただき、一緒に考えます。進め方、参考文献など具体的なアドバイスもいたします。考えがまとまらない人もお出かけ下さい。


★ 9月17日(水)19:00〜21:00
「フリースクールの学びを公教育で実践する:東京シューレ葛飾中学校」
場所:東京シューレ葛飾中学校(JR新小岩駅より徒歩10分)

 フリースクールのような学び・育ちを、公教育の中で実践している東京シューレ葛飾中学校。「入学対象は不登校の子ども」で、「子ども中心の教育」を進める大変ユニークなこの学校の、具体的な実践例や、7年が経ってどのように感じているかなど、見学も交えて、お話しします。


▼ 11月19日(水)19:00〜21:00 「シューレ大学とオルタナティブ大学の可能性」
場所:シューレ大学

 世界でも大変珍しい、ユニークなオルタナティブ大学・シューレ大学。「自分から始まる学び」「当事者研究」を特徴とし、講座の開設からイベント、日常の大学生活、広報に至るまで、学生自らが話し合い運営する「学生が創る大学」の、15年の実践を、学生自身がご紹介します。


▼ 2015年1月21日(水)19:00〜21:00 「在宅不登校の子どもを支援する :ホームシューレの実践」
場所:シューレ大学

 学校に行かず、フリースクールなどにも通わず、家庭をベースに過ごす子どもたちの支援に取り組んで21年になるホームシューレが、その具体的な取り組みや実感してきたことなどをご紹介します。今後日本でどのような支援が求められていくかについても、一緒に議論しましょう。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
公開ゼミ会場 おもにシューレ大学(新宿区)
◆都営大江戸線「若松河田」駅 徒歩5分
◆東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩10分
※注意!9月17日のみ、会場は「東京シューレ葛飾中学校」(葛飾区)となります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
お問い合わせ先:
NPO法人東京シューレ シューレ大学(担当:今田)
〒162-0056 東京都新宿区若松町28-27
TEL:03-5155-9801 FAX:03-5155-9802
メール:info@shure.or.jp

posted by allshure at 09:09| 公開ゼミ

2013年05月21日

東京シューレ公開ゼミ 2013年プログラムご案内

東京シューレ公開ゼミ 2013年プログラムご案内

■PDFチラシ■

今年度も、東京シューレの学習会「公開ゼミ」を、5回にわたり開催します。

東京シューレは不登校を原点に、さまざまな学びとつながりの場を創って28年になりますが、今こそ、学校に行く行かないに関わらず多様な学びのあり方が求められてきている時代だと感じています。

その取り組みを、色々な角度からご紹介しながら、参加者の皆さんと、これからの教育について、考えあっていきたいと思います。

学生の方・一般の方、どなたも大歓迎です。ぜひお気軽にご参加下さい。

主催 : NPO法人東京シューレ

<時間:各回19:00〜21:00  参加費:1回600円>

▼6月19日(水) 「フリースクールとはなにか」    場所:シューレ大学

 フリースクールとはどのようなところか、その歴史や社会的意義、子どもの様子、具体的な活動など、東京シューレ28年の実践の歴史をご紹介しつつ、課題とこれからの可能性などについて、考えあいます。基本的な質問から、不登校・教育などについての意見交換も大歓迎です。


▼7月17日(水) 「卒論 ・修論相談会」    場所:シューレ大学

 従来、学生ゼミ合宿で好評だった企画です。卒論や修論を書く人が構想を持ち寄り、シューレ大学のスタッフがコメントさせていただき、一緒に考えます。進め方、参考文献など具体的なアドバイスもいたします。考えがまとまらない人もお出かけ下さい。

▼10月16日(水) 「フリースクールの公教育化をめざして :東京シューレ葛飾中学校」
場所:葛飾中学校

 フリースクールのような学び・育ちを、公教育の中で実践している東京シューレ葛飾中学校。「入学対象は不登校の子ども」で、「子ども中心の教育」を進める大変ユニークなこの学校の、具体的な実践例や、6年が経ってどのように感じているかなど、見学も交えて、お話しします。

▼11月20日(水) 「シューレ大学とオルタナティブ大学の可能性」場所:シューレ大学

 世界でも大変珍しい、ユニークなオルタナティブ大学・シューレ大学。「自分から始まる学び」「当事者研究」を特徴とし、講座の開設からイベント、日常の大学生活、広報に至るまで、学生自らが話し合い運営する「学生が創る大学」の、14年の実践を、学生自身がご紹介します。

▼2014年1月15日(水) 「在宅中心で育つのは可能か?ホームシューレの実践」場所:シューレ大学

 学校に行かず、フリースクールなどにも通わず、家庭をベースに過ごす子どもたちの支援に取り組んできたホームシューレが、20年の活動の中で出会ってきた多様な育ちの実践例をご紹介します。今後日本でどのような支援が求められていくかについても、一緒に議論しましょう。


−−−−−−−−−−−−
東京シューレとは:「登校拒否を考える会」という親の会の協力を得て、1985年に奥地圭子が立ち上げた、学校外の学び場・居場所。現在、東京・千葉で3箇所のフリースクールを運営するほか、家庭で育つ子どもと親のネットワーク「ホームシューレ」、18歳以上の若者の探求の場「シューレ大学」、公教育にフリースクールのやり方を生かしている「東京シューレ葛飾中学校」、シューレ(フリースクール/ホームシューレ)で高卒資格を目指せる高校コース、引きこもりの若者支援など、さまざまな活動を展開している。
−−−−−−−−−−−−

公開ゼミ会場 おもにシューレ大学(新宿区)
◆都営大江戸線「若松河田」駅 徒歩5分
◆東京メトロ東西線「早稲田」駅 徒歩10分
※注意!10月16日のみ、会場は「東京シューレ葛飾中学校」(葛飾区)となります。地図

お問い合わせ先:

NPO法人東京シューレ シューレ大学(担当:今田)
〒162-0056 東京都新宿区若松町28-27
TEL:03-5155-9801 FAX:03-5155-9802
 メール
 URL http://www.tokyoshure.jp/
posted by allshure at 16:10| 公開ゼミ