2014年05月11日

東京シューレチャイルドライン受け手 募集

2014年度 東京シューレチャイルドライン
受け手を募集します

 東京シューレでは、子どもの声を受け止める「チャイルドラインレジスタードマーク」の活動に関わっており、2004年から毎週木曜日に常設の回線をもって、子どもからの電話を待っています。

 チャイルドラインには、悩みごと、相談、ちょっとおしゃべりしたいこと、うれしいことがあって誰かに話したいこと、悔しいことがあってとにかく言いたいこと、などなど、いろんな 電話がかかってきます。そんな1つ1つの電話の声をよく聞くことを大事にします。そして、いっしょに考えたいことがあったら、どこまでも考えます。

 そんな電話の向こうにいる子どもの声をよく聞いて、いっしょに考える「受け手」ボランティアを募集します。受け手になるには、別記のような研修を受けていただきます。

 そして、受け手に向いているかどうか双方で考えあった上で、子どもの電話を受けていただきます。チャイルドラインにかかってくるどの電話も、声を聞く質を大切にしたいからです。

 そして受け手の方も、研修中も、実際に電話を受ける中でも、自身の子ども理解が深まったり広がったりできる貴重な時間だ、という声を聞きます。

 関心のある方、まずは、ぜひ受け手研修を受けてみてください。

※「チャイルドラインレジスタードマーク」は、特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターの登録商標です。

●研修の詳しい内容はPDFファイルcl_ukete2014.pdfをダウンロードしてご覧ください。

●受け手研修開催時期:6月〜3月
 日程/内容については、上記ホームページからPDFファイルをダウンロー
ドしてご覧ください。

●研修参加費 8000円

●主催/お申込
特定非営利活動法人 東京シューレ(担当:野村)
電話03−5993−3135
FAX03−5993−3137
[info◎shure.or.jp]



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「東京シューレチャイルドライン★サポーター」も募集しています。
年間1口3000円で、子どもの声を2時間受けとめることができます。
くわしくはこちら
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posted by allshure at 20:41| チャイルドライン

東京シューレチャイルドラインレジスタードマーク サポートメンバー募集

あなたの3000円で、子どもの声を2時間受けとめることができます
7500人の子どもに活動を知らせることができます
東京シューレチャイルドラインレジスタードマーク サポートメンバー募集

 東京シューレでは2000年よりチャイルドラインの活動に関わり、2003年に独自回線を持って、多くの子どもたちの声を電話を通して受けとめてきました。

 「電話でつながるこころの居場所」としてのチャイルドラインは、東京シューレのめざす方向と重なり合うものであり、いじめ・体罰・虐待等、厳しい状況に置かれている子どもたちにとって、その社会的役割は重要と考えています。

 これまでも、チャイルドラインは多くの方々の協力の上に成り立っており、特に、受け手・支え手の方々には、研修費を負担していただいたり、電話の場所までの交通費も負担していただいており、関わっていただいている方々の善意、手弁当で成り立っています。

 「受け手として関わるのは難しいけれど・・・」という方もいらっしゃるでしょう。
 今後も多くの方々のご協力をいただきたいと、金銭的に継続して支えていただける「サポートメンバー」を募集することにいたしました。

 あなたの3000円で、毎週木曜日の2時間、電話回線を開設することができます。または、都内7500人にチャイルドラインの存在を知らせるカードを配布することができます。

 安定的にチャイルドラインを運営していくために、ぜひご協力いただき、チャイルドラインをとおして、子どもたちのしあわせを広げる仲間になってください。

※チャイルドラインレジスタードマークはチャイルドライン支援センターの登録商標です

1年単位(※加入から次の3月まで) 3000円

ホームページからクレジットカードを利用してご入金いただくこともできます。
http://gateway.imagene.jp/shure/
[イマジーン シューレ用カード決済ページ]
※東京シューレのサイトを離れます。「イマジーン」のサービスを利用しています。
 サポートメンバー募集">
posted by allshure at 20:37| チャイルドライン

2013年11月28日

安達倭雅子さん 公開講座 12/6(金)夜

 東京シューレでは、電話を通して子どもの声を聞き、受けとめる「チャイルドライン(r)」の活動を行っており、毎週木曜日に回線を開いています。

 そして、子どもの声を出発点に、大人が子どもとどのように直接の関わりをつくっていくか、大人が子どもに対してどのようなサポートが必要なのか、どのような社会をつくっていくことが必要なのか、公開講座を開き、みなさんといっしょに考えあっています。

 今回は、電話を通して若者との長く付き合ってこられ、チャイルドラインの活動にも長く関わってきている安達倭雅子(あだちわかこ)さんをお招きします。

 命と性。子どもをめぐるさまざまな状況が取りざたされる今こそ、大人がしっかり学んで、子どもといっしょに考え、伝えていくことが大切だと考えます。

 子どもと性について、大人がどう考えたらよいか、お話をいただこうと考えています。

 親の方や、学校そのほか様々な場面で子どもと直接関わっている方、関わりたいと思っている方、子どもや教育について考えたい方、子どもや人間への自らの理解を深めたい方、ぜひみなさんご参加ください。

日時●12月6日(金)18:30〜

会場●東京シューレ王子
   住所:東京都北区岸町1−9−19
   交通:JR京浜東北線・東京メトロ南北線「王子」駅徒歩10分
http://www.shure.or.jp/access

参加費●1000円
    (※事前申込みは不要です。直接会場へお越しください)

主催・お問合せ●特定非営利活動法人東京シューレ[担当・野村]
   電話03−5993−3135
   [info@shure.or.jp]

posted by allshure at 09:35| チャイルドライン